【スワンS】レッツゴードンキ 余力残しでラスト12・0秒「香港へホップステップジャンプといきたい」

2017年10月25日 20時24分

【スワンS(土曜=28日、京都芝外1400メートル=1着馬にマイルCS優先出走権)注目馬25日最終追い切り:栗東】レッツゴードンキは岩田を背に坂路で単走。前半は息を潜めるように折り合いに専念し、そこで充填したエネルギーを最後の1ハロンで放出した。余力を残してラスト12・0秒。この馬らしいパワフルな伸びだ(4ハロン55・3秒)。

 梅田調教師「しまいは結構追ってくれ、という指示。全体時計は言うほどでもないけど、ジョッキーは折り合いを考えて乗ってくれたと思う。前走(スプリンターズS=2着)が急仕上げで反動を心配したが、むしろ上向いた。目標は暮れの香港(スプリント)だけど、ホップステップジャンプといきたいね」