【菊花賞】サトノクロニクル 半馬身遅れも福永「切れのいい動き」

2017年10月18日 20時41分

【菊花賞(日曜=22日、京都芝外3000メートル)注目馬18日最終追い切り:栗東】サトノクロニクル(写真右)は福永を背にウッド5ハロンから3頭併せ。直線は僚馬の真ん中で力強い脚を披露(1ハロン11・7秒)。半馬身遅れもデキは上々だ(68・0―38・8秒)。

 福永騎手「調子の良さを感じる切れのいい動きだった。調教では鈍いという感じはなかったし、いい馬だと思った」