【富士S】イスラボニータ 小差遅れも集中力のある走り「文句なしに順調」

2017年10月18日 20時27分

【富士S(土曜=21日、東京芝1600メートル=1着馬にマイルチャンピオンシップ優先出走権)注目馬18日最終追い切り:美浦】イスラボニータ(写真右)は坂路を1本を流した後、南ウッドで5ハロンから3頭併せ。最後方追走から直線は1頭をかわしたが、前を捕らえ切れず小差遅れた。ただ、最後まで馬なりで集中力のある走り。休み明けでも仕上がりは上々だ。(65・6―37・7―12・9秒)

 栗田博調教師「古馬だし、こんなものでしょう。文句なしに順調です。本番(マイルCS)の前に使っておきたいのでここへ。あとは道悪があまりうまいほうではないので馬場がどうかでしょうね」

 秋の大目標を見据えながらも、いきなり実力発揮は間違いなさそうだ。