【府中牝馬S】ヴィブロス 実戦さながらの切れ「脚が伸びてより大きくなった」

2017年10月11日 20時50分

【府中牝馬S(土曜=14日、東京芝1800メートル=1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)注目馬11日最終追い切り:栗東】今年のドバイターフ覇者ヴィブロスは坂路で単走。終始楽な手応えだったが、ラストは機敏に反応して12・3秒(4ハロン54・7秒)をマーク。実戦さながらの切れを見せつけた。

 手綱を取った安田助手「結構時計が出ていましたね。坂路なのでそんなにしまいは動かないと思っていましたが、予想以上に反応は良かった」

 友道調教師「もともとフットワークが大きかったけど、脚が伸びてより大きくなったね。秋初戦からいいレースをしてくれると思う」

 1週前には初タッグとなるルメールとの手合わせも終了しており態勢は整った。