【府中牝馬S】トーセンビクトリー 乱れのないフットワーク「ワンランク上の状態に仕上がる」

2017年10月11日 20時47分

【府中牝馬S(土曜=14日、東京芝1800メートル=1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)注目馬11日最終追い切り:栗東】トーセンビクトリーは坂路で単走。馬なりで4ハロン56・2―12・7秒と時計は平凡だが、フットワークに乱れはなくパワーアップを印象づけた。

 辻野助手「毛ヅヤや馬体の張りからワンランク上の状態に仕上がりました。これまで結果の出ていない東京コースでも状態の良さを生かせれば」