【凱旋門賞】16着サトノノブレス 池江調教師「距離が少し長かった」

2017年10月02日 21時41分

池江調教師は無念の表情(カメラ・高橋由二)

【フランス・パリ郊外シャンティイ競馬場1日発】仏GI「第96回凱旋門賞」で、日本から挑戦したサトノノブレス(牡7・池江)は16着に終わった。

 池江調教師は「日本の重い馬場は苦手にしているけど、こちらの馬場は大丈夫だった」。意外にも馬場適性はあったというが、結果的に「距離が少し長かった」と敗因を分析した。

 鞍上の川田は「道中いいポジションで進めることができた。最後までよく頑張ってくれました」とパートナーの健闘をたたえた。