【神戸新聞杯】アダムバローズ スムーズな走り「良馬場で少し時計のかかる展開が理想」

2017年09月21日 21時01分

【神戸新聞杯(日曜=24日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬21日最終追い切り:栗東】アダムバローズはウッドで単走。気負いはなくスムーズな走りで馬体にも太め感はない。骨折休養明けながら、まずまず仕上がった(6ハロン85・8―38・8―12・3秒)。

 角田調教師「ここにきてグンと良くなってきた。良馬場で少し時計のかかる展開が理想。次へつながる競馬ができれば」