【オールカマー】ルージュバック ラスト12・2秒で1馬身先着「目標(エリザベス女王杯)に向けて、ちょうどいい仕上がり」

2017年09月21日 20時34分

ルージュバック(右)はきっちり先着を果たした

【オールカマー(日曜=24日、中山芝外2200メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬21日最終追い切り:美浦】ルージュバックは南ウッドで同厩2頭を1馬身追走。4角で最内に潜り込むと、直線ではしっかりと脚を伸ばして1馬身先着。馬場の内めを回ったとはいえ、ラスト1ハロン12・2秒と、さすがの切れ味だった(4ハロン51・7秒)。陣営は及第点の評価を与えた。

 大竹調教師「先週かなり負荷をかけたので、反応を見る感じに。ステッキを抜いてから反応するまで2、3完歩ラグがありましたが、もともとそういう面があるうえに、久々でもありますからね。目標(エリザベス女王杯)に向けては、ちょうどいい仕上がりだと思います」