【オールカマー】カフジプリンス 大型馬もモタつくところもなく併入「中山にうまく対応できれば」

2017年09月20日 21時03分

脚色優勢で併入したカフジプリンス(右)

【オールカマー(日曜=24日、中山芝外2200メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬20日最終追い切り:栗東】重賞に挑戦して徐々に着順を上げ、前走の新潟記念ではタイム差なしの3着。待望のタイトル奪取を射程圏に捉えたカフジプリンス。この日は神戸新聞杯に出走予定のホウオウドリームと坂路で併せ馬。ラストまでビッシリと並走して4ハロン53・4—38・7—12・1秒をマーク(併入)。大型馬だがモタつくところもなく、さらに調子を上げている。

 安藤助手「脚元に疲れが出やすいことも考慮して、じっくりと調整している。器用さがなく勝負どころで置かれるところもあるが、前走は前の位置につけての競馬ができたので。中山にうまく対応できれば」