【神戸新聞杯】ベストアプローチ 4馬身先着に岩田「精神的に大人になって、体にも実が入ってきた」

2017年09月20日 20時31分

僚馬を4馬身突き放したベストアプローチ(左)

【神戸新聞杯(日曜=24日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬20日最終追い切り:栗東】ベストアプローチは岩田を背にウッドで併せ馬。アレススピアー(3歳未勝利)を7馬身ほど追いかける形で、3角から内にコースを取ると一気に差を詰めて直線では早くも並びかける。ゴール前は鞍上の仕掛けに応じて力強く4馬身突き抜けた。時計は6ハロン84・5—68・8—53・9—39・7—11・9秒。鞍上も秋初戦から力を出せる仕上がりであることを強調した。

 岩田騎手「全体時計をあまり速くしないで直線はしまいを伸ばした。精神的に大人になってきたし、体にも実が入ってきた。追い切りもこなしたし、久々は気にならない」