【オーバルスプリント】サイタスリーレッド 鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇

2017年09月20日 18時06分

重賞初制覇を飾ったサイタスリーレッド

 20日、浦和競馬場で行われた交流GIII「テレ玉杯オーバルスプリント」(ダート1400メートル)は2番人気のJRAサイタスリーレッド(牡4・佐藤正)が鮮やかな逃げ切りV。クラスターC・3着のうっぷんを晴らし、2度目の挑戦で重賞制覇を飾った。勝ち時計は1分25秒1(稍重)。

 戸崎圭は「スタートは出たし、二の脚が速い。手応え十分で気持ち良く走ってくれた。勢いがあるし、今後が楽しみ」と会心の表情。

 ダート転向後6戦5勝の新星は交流GI・JBCスプリント(11月3日=大井ダート1200メートル)を視野に入れた。

★2着=レーザーバレット・岩田騎手「4角でさばけたが、前が楽をしていたからね」

★3着=ブルドッグボス・左海誠騎手「スタートでつまずいたし、苦しい競馬。展開だね。盛岡、大井の1200メートルが合う」

★4着=リアライズリンクス・的場文騎手「時計が速いからね。仕方ない」