【セントライト記念】サトノクロニクル 1馬身遅れも動き上々「成長がうかがえる」

2017年09月14日 21時01分

【セントライト記念(月曜=18日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬14日最終追い切り:栗東】サトノクロニクル(写真左)はM・デムーロを背にウッドで併せ馬。僚馬に1馬身半遅れてのフィニッシュとなったが、最後まで馬なりでのもの。動きは上々だ(4ハロン52・7―38・3―11・9秒)。

 兼武助手「春はまだまだ先という印象だったが、体が少し立派になったね。以前よりカイバ食いも良くなっているし、成長がうかがえる」