【ローズS】桜花賞馬レーヌミノル ラスト12・1秒で先着「スラッとした体形になって成長」

2017年09月13日 21時02分

【ローズS(日曜=17日、阪神芝外1800メートル=3着までに秋華賞優先出走権)注目馬13日最終追い切り:栗東】桜花賞馬レーヌミノル(写真手前)はウッドで僚馬と併せ馬。6ハロン標からスムーズに加速し、軽快にペースを上げて行く。最後まで馬なりだったが、それでも馬場の外めを回ってラスト12・1秒(6ハロン82・5―37・2秒)で先着。気配は文句なし。心身の伸びシロは小さくない。

 中井助手「(2冠目のオークスは13着に敗れたが)しっかり距離に対応した(正攻法の)レースができた。先につながる内容。今はスラッとした体形になって成長しました」