【セントライト記念】ミッキースワロー 自ら手綱取った菊沢調教師「最後はいい脚」

2017年09月13日 20時42分

【セントライト記念(月曜=18日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬13日最終追い切り:美浦】GII京都新聞杯5着のミッキースワロー(写真左)は南ウッド5ハロンから併せ馬。同厩の古馬1000万下を相手に序盤は先行。残り4ハロン標識を過ぎてからいったん下げて、直線で再び内から前に出る変則的なトレーニング。5ハロン67・6―52・9―39・0―12・8秒をマークした。

 自ら手綱を取って感触を確かめた菊沢調教師「いろいろな入れ替わりのある実戦を想定してこういう形にした。時計的には十分だし、馬もケロッとしてましたよ。前走(1000万特別=3着)は1800メートルにしては随分スローでしたが、最後はいい脚でした。2200メートルは実績があるし、馬場が悪くなっても問題ありません」