【セントライト記念】皐月賞馬強し! アルアインがセダブリランテスより優位か

2017年09月12日 21時00分

【セントライト記念(月曜=18日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)過去10年ワンポイント】菊花賞を狙う有力馬は次週の神戸新聞杯に集まる傾向にあり、実績的に突出した馬の参戦は少ない。1番人気は〈4・1・1・4〉で信頼度はイマイチ。2番人気〈1・3・1・5〉も、もうひとつだ。

 連対馬の前走を見ると、ダービーが半分の10頭(着順は6→4→13→11→2→2→5→14→10→3)。ラジオNIKKEI賞=3頭(同1→2→1)、1000万下=5頭(同3→1→1→6→4)で他は札幌記念(6着)と500万下(1着)。

 どのレースからの臨戦もアリのようだが、ダービー以外は掲示板確保が望ましい。

 皐月賞馬はイスラボニータ、ディーマジェスティの2頭が参戦して1→1着。ラジオNIKKEI賞勝ち馬は4頭参戦して1→3→5→2着。人気を分ける2頭は皐月賞馬アルアインのほうがデータ上は、ラジオNIKKEI賞勝ち馬セダブリランテスより優位だ。