【韓国GI・コリアカップ】岩田騎乗のロンドンタウンが勝利 連覇狙ったクリソライトは2着

2017年09月10日 19時15分

 10日、韓国・ソウル競馬場で行われた韓国GIコリアカップ(ダート1800メートル=1着賞金約5700万円・11頭)は、昨年に続いて日本馬のワンツー決着となった。

 岩田騎乗のロンドンタウン(牡4・牧田)が大外枠からハナに立ち、そのまま逃げ切りでコースレコードで優勝した。

 連覇を狙った武豊騎乗の昨年覇者クリソライト(牡7・音無)は2番手から直線勝負にかけたが、4馬身及ばず2着に終わった。

 岩田は「スタートが良かったので迷わず行かせました。韓国での騎乗は初めてでしたが、砂が薄い感じで馬は走りやすそうでした」と話した。