【フォワ賞】最内枠サトノダイヤモンド 池江調教師「いい動き」

2017年09月09日 16時30分

サトノダイヤモンドの追い切り後の変わり身に笑顔を見せたルメール(左)と池江調教師(撮影・平松さとし)

 現地時間8日、仏GIIフォワ賞(4歳上牡牝、芝2400メートル=日本時間11日0時35分発走)に出走するサトノダイヤモンドとサトノノブレスが、シャンティイ調教場のリオン坂路(ダート)コースで調教を行った。

 曇天の下、サトノノブレスが先行し、サトノダイヤモンドが距離を置いて等間隔で追走。この形で2本、走り切った。

 見守った池江調教師は「約1000メートルをハッキングと普通キャンターで1本ずつ。予定通りのメニューです。サトノダイヤモンドは最終追い切りを境に腹回りが締まった感じ。いい動きをしてくれました」。

 隣で動きを凝視していたルメールも「ルックスグッド! すごく良く見えました!!」と、笑顔を見せた。

 なおこの日、枠順も決まった(サトノダイヤモンド1番、サトノノブレス3番)が「少頭数なのでどこでも気になりません」と池江師。余裕の笑みを見せた。

★「フォワ賞」馬番・馬名(ゲート番)・調教国・性齢・騎手=全馬58キロ)★

【1番】クロスオブスターズ (ゲート番5番) 仏 牡4 バルザローナ
【2番】タリスマニック   (ゲート番6番) 仏 牡4 シュミノー
【3番】シルバーウェーヴ  (ゲート番2番) 仏 牡5 ブドー
【4番】チンギスシークレット(ゲート番4番) 独 牡4 デフリース
【5番】サトノダイヤモンド (ゲート番1番) 日 牡4 ルメール
【6番】サトノノブレス   (ゲート番3番) 日 牡7 川田