【フォワ賞=6頭立て】サトノダイヤモンド&サトノノブレス「2頭ともいい状態」

2017年09月08日 12時33分

追い切り後も順調なサトノダイヤモンド(右)とサトノノブレス(撮影=平松さとし)

 現地時間7日、仏GIIフォワ賞(現地10日)に出走する日本馬サトノダイヤモンド、サトノノブレスは、滞在先である日本人調教師・小林智厩舎内で1時間の引き運動を行った。

 前日、シャンティイのエーグル調教場で、最終追い切りを行った2頭。以後の様子について、池江調教師は「追い切り翌日ですが、2頭ともカイバもしっかり食べているし、コズミもありません。いい状態でレースへ向かえそうです」。

 なお、この日、フォワ賞の出走馬が日本馬2頭を含む6頭で確定(ゲート番、騎手は未定)。ガネー賞勝ちのクロスオブスターズ、昨年のこのレースの覇者シルバーウェーヴら強敵が揃うが、日本での実績を買われサトノダイヤモンドが1番人気に推されそうだ。

★「フォワ賞」馬番(シャンティイ競馬場・芝2400メートル=日本時間11日0時35分発走、全馬58キロ)★

1番 クロスオブスターズ 仏 牡4
2番 タリスマニック   仏 牡4
3番 シルバーウェーヴ  仏 牡5
4番 チンギスシークレット独 牡4
5番 サトノダイヤモンド 日 牡4 ルメール
6番 サトノノブレス   日 牡7 川田

※ゲート番、日本馬以外の騎手は日本時間8日午後に決定