【京成杯AH】関屋記念覇者マルターズアポジー 好時計で後続を突き放す「再度自分の形で運べれば」

2017年09月06日 20時34分

【京成杯AH(日曜=10日、中山芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:美浦】関屋記念覇者マルターズアポジー(写真左)は南ウッドで同厩2頭を大きく追走。3、4角で馬場の大外から一気に差を詰めると、直線では並ぶ間もなく後続を突き放し、6ハロン80・8―38・3―12・4秒の好時計でフィニッシュした。陣営は重賞連勝へ期待を膨らませた。

 鈴木助手「これまでは1週前にびっしりやって当週は単走でサラッとでしたが、今回はレース間隔が詰まるのでパターンを変えました」

 堀井調教師「前走(関屋記念=1着)は自分のリズムで運べたし、距離も合っていたね。中山マイルも合っていると思うし、再度自分の形で運べれば」