【京成杯AH】ダノンプラチナ 馬なりのまま併入「叩いて体が締まったし、上積みは確か」

2017年09月06日 20時32分

【京成杯AH(日曜=10日、中山芝外1600メートル)注目馬6日最終追い切り:美浦】ダノンプラチナは坂路で併せ馬。スタート時はミッキーグローリー(古馬500万下)に1馬身先行。弾むようなフットワークで道中を進み、最後まで馬なりのまま併入した(4ハロン53・8―12・4秒)。

 国枝調教師「前走(関屋記念=5着)も久々にしては悪くない仕上がりだったが、叩いて体が締まったし、上積みは確か。枠順もカギになる(トリッキーな)中山マイルで多頭数のハンデ戦。荒れる要素はいくらでもある。(それでも)練習ではゲートをしっかり出るし、自分の走りができれば」