【紫苑S】ライジングリーズン じわじわ脚を伸ばし併入「いい雰囲気でトライアルに臨めそう」

2017年09月06日 20時03分

【紫苑S(土曜=9日、中山芝内2000メートル=3着までに秋華賞優先出走権)注目馬6日最終追い切り:美浦】GIIIフェアリーS、アネモネSなど、中山は3戦3勝のライジングリーズン(写真手前)。前走のラジオNIKKEI賞は11着に惨敗したが、陣営は得意舞台で復活を期す。

 この日は南ウッドでアスタリスク(古馬500万下)と併入。前半はゆったりと入り、直線ではじわじわと脚を伸ばした(5ハロン69・6―40・4―13・4秒)。

 奥村武調教師「折り合いはついていたし、最後も無理はしていない。いい雰囲気でトライアルに臨めそう」