【仏GIIフォワ賞】サトノダイヤモンド池江調教師「馬がパワーアップしている」

2017年09月06日 19時00分

現地でも順調なサトノダイヤモンド(撮影=平松さとし)

 仏GI凱旋門賞(10月1日)の前哨戦である10日の仏GIIフォワ賞(シャンティイ競馬場・芝2400メートル)に出走するサトノダイヤモンド、サトノノブレス。5日はシャンティイ調教場のリオンの坂路(ダート)コースで調整を行った。

 サトノダイヤモンドが先行し、サトノノブレスが追いかける形で5ハロンを2本。2本とも間隔を保って走り切った。

 見守った池江調教師は「動き自体は良かったです。2週間ぶりに見ましたが、ハードなコースで調教されていたせいか、馬がパワーアップしているようです」。

 2頭は現地6日に最終追い切り(芝の併せ馬)を行う。「ダイヤモンドには本番でも手綱を取るルメール騎手に乗ってもらいます。1週前に強めにやっているのでサラッとやるつもりです(サトノノブレスは川田が騎乗予定)」