【京成杯AH】ダノンプラチナ「先々のためにも、ここで賞金を加算したい」

2017年09月05日 20時32分

【京成杯AH(日曜=10日、中山芝外1600メートル)注目馬5日朝の表情:美浦】ダノンプラチナは坂路を1本、軽快なキャンターで駆け上がった。動きに活気があり、馬体の張りも上々。長休明けの関屋記念(5着)を使った上積みを十分に感じさせる。陣営もやる気満々だ。

 佐藤助手「中間も馬体がげっそりするようなことはなく、順調にきています。前走の残り100メートルで止まったのは“久々の分かな”とジョッキー(蛯名)は言っていた。先々のためにも、ここで賞金を加算したい」