【新潟記念】小倉記念覇者タツゴウゲキ 弾むようなフットワーク「硬さがないのがいい」

2017年08月30日 21時04分

【新潟記念(日曜=9月3日、新潟芝外2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】タツゴウゲキはウッド4ハロンから単走。先週長めからしっかりと追われたこともあって、この日はゴールまで馬なり。それでも身のこなしには柔軟性があり、直線のフットワークも弾むようだった(51・2―37・4―12・2秒)。夏場を月1ペースで使っているが、状態はむしろ上向いている印象だ。陣営もデキの良さをアピールした。

 鮫島調教師「1週間ほどリフレッシュ放牧に出したが、すごくいい状態だね。いいフットワークだったし、硬さがないのがいい。前走(小倉記念=1着)の感じを見ても、鞍上(秋山)とは手も合っているようだから」