【NST賞】3歳馬マイネルバールマン 楽々2馬身先着に柴田大「52キロで走れるのは魅力」

2017年08月16日 20時01分

【NST賞(日曜=20日、新潟ダート1200メートル)注目馬16日最終追い切り:美浦】唯一の3歳馬マイネルバールマンは柴田大を背に南ウッドで3歳未勝利と併せて楽々2馬身先着(5ハロン69・6―53・5―39・8―12・6秒)。約4か月ぶりながら重め感はなく、シャープな伸びを見せた。

 柴田大騎手「以前より折り合いがつくようになって、しまいも楽に動けた。初の古馬相手とはいえ、52キロで走れるのは魅力。千二の流れに対応できれば」