【新馬勝ち2歳総点検】クレバーバード 勝ち時計平凡でも水準以上の評価

2017年08月15日 20時20分

2番手から抜け出したクレバーバード(右)

【新馬勝ち2歳総点検(日曜13日=新潟)】芝外1600メートルはクレバーバードが2番手から抜け出した。

 スローの影響で勝ち時計こそ平凡も、競馬センスの良さが光り、上がり33秒7のまとめもなかなか。

 日曜ダート1800メートルを圧勝したルヴァンスレーヴ、土曜芝外1800メートルを制したサクステッドに比べるとインパクトは薄かったが、こちらも水準以上の評価が可能だろう。