【新馬勝ち2歳総点検】直線一気ウラヌスチャーム 強力な末脚は重賞でも通用

2017年08月08日 20時31分

強力な末脚のウラヌスチャーム(手前)

【新馬勝ち2歳総点検(土曜5日=新潟)】芝外1600メートルはウラヌスチャームが出遅れをものともせずに最後方から直線一気の離れ業。5ハロン通過65秒4の超スローだったとはいえ、上がり32秒0の末脚は強烈だった。

 それでいて「正直、もう1~2本欲しい仕上がり。にもかかわらず、あの脚ですから能力はあります」と斎藤誠調教師。

 順調であれば次走はGIII新潟2歳S(27日=新潟芝外1600メートル)を予定。その決め手は重賞でも通用していい。