三浦皇成 昨夏の落馬負傷後に初調教、8月12日札幌で復帰へ

2017年07月18日 10時19分

事故後初めて調教に騎乗した三浦皇成

 昨夏の札幌競馬で落馬し、肋骨や骨盤の骨折などの重傷を負った三浦皇成(27=美浦・鹿戸)が18日朝、事故後初めて美浦トレセンで調教に騎乗した。

 北C(ダート)コースでウインオリアート(古馬1600万下)、アウデンティア(2歳新馬)の2頭にまたがり、軽めのキャンター。久々に競走馬の背中の感触を味わった。今後も継続的に騎乗し、早ければ8月12日の札幌競馬での実戦復帰を目指す。