【七夕賞】ソールインパクト「53キロのハンデは魅力だし、以前より自在性が増している」

2017年07月04日 21時02分

【七夕賞(日曜=9日、福島芝2000メートル)注目馬4日朝の表情:美浦】ソールインパクトは素軽いフットワークで坂路を1本駆け上がった。陣営は差のない走りを期待した。

 

 斎藤助手「状態は変わらずにきていますね。格上挑戦になりますが、2歳時は重賞(東京スポーツ杯2歳S)で3着と健闘したように相手なりに走れるタイプ。53キロのハンデは魅力だし、以前より自在性が増しているので、小回りの福島も問題ないと思う」