【高松宮記念】ヒルノデイバロー 弾むようなフットワークに四位「チャンスがあっていい」

2017年03月22日 21時06分

【高松宮記念(日曜=26日、中京芝1200メートル)注目馬22日最終追い切り:栗東】ヒルノデイバロー(写真手前)は四位を背に坂路でトップディーヴォ(古馬オープン)と併せ馬。4馬身ほど追走し、残り1ハロン標を過ぎたところからグングンと加速して併入。弾むようなフットワークで上々の気配だ(4ハロン51・4―12・3秒)。

 

 四位騎手「先週びっしりやったので、馬なりの指示だった。何もしていないけど動きは良かったね。ここにきて1200メートルの流れでも対応できている。脚質的にペースが落ち着いてしまうと厳しいけど、今年は混戦なのでもつれるようならチャンスがあっていい」