【弥生賞】ダイワキャグニー 一戦ごとに上昇「距離延長にも対応できそう」

2017年03月01日 21時03分

【弥生賞(日曜=5日、中山芝内2000メートル=3着までに4・16皐月賞優先出走権)注目馬1日最終追い切り:美浦】ダイワキャグニーは南ウッドで単走で追われ6ハロン81・2―65・6―50・6―37・3―12・8秒(直線仕掛け)。前半からいつもより速いペースで飛ばしたものの、最後まで脚色は衰えなかった。まだキャリアは2戦と浅いが、一戦ごとに着実にスケールアップしている印象だ。

 

 自ら手綱を取って感触を確かめた菊沢調教師「順調ですね。まだ馬体面は成長途上ですが、精神的には徐々に成長してきている。前走(セントポーリア賞=1着)の内容から距離延長にも対応できそう。重賞挑戦、右回りと課題はあるけどクリアしてほしい」