【阪急杯】ヒルノデイバロー 切れのある動きで先着「ようやく実を結びつつあるかな」

2017年02月22日 20時42分

【阪急杯(日曜=26日、阪神芝内1400メートル=1着馬に高松宮記念優先出走権)注目馬22日最終追い切り:栗東】ヒルノデイバローはダートで勝ち上がってのオープン入り。芝に路線変更してから1年余りで結果は残せていないものの、前走のシルクロードSでは大外を回って0秒3差4着と、末脚に磨きをかけつつある。

 

 この日は坂路で併せ馬。ヒルノマゼラン(1000万下)を追走し、4ハロン52・2―12・0秒と切れのある動きで先着した。

 

 昆調教師「やればもっと動く馬だが、これくらいで十分。芝に慣れるまで1年かかったが、前走でも前残りの流れを差してきた。ようやく実を結びつつあるかな。ペースなどがうまくかみ合えば」