【きさらぎ賞】プラチナヴォイス「折り合いさえつけばどんな競馬でもできる」

2017年01月31日 21時02分

【きさらぎ賞(日曜=2月5日、京都芝外1800メートル)注目馬31日朝の表情:栗東】プラチナヴォイスは坂路でキャンター調整。陣営は巻き返しへ手応え十分だ。

 

 野田助手「放牧から帰厩してからは順調に乗り込めています。前走(京都2歳S=6着)はレース前にイレ込んでいたし、道中もハミをかんで走っていたことで、力を出し切れませんでいた。リフレッシュ効果もあって今は落ち着いており、昨秋に2連勝した時のような雰囲気ですね。京都の1800メートルは得意な舞台ですし、折り合いさえつけばどんな競馬でもできると思います」