【米GIペガサスW杯】初代王者はアロゲート 賞金8億円獲得

2017年01月30日 11時00分

 総賞金1200万ドル(約13億8000万円)、1着賞金700万ドル(約8億500万円)…今年創設で世界最高賞金レースとなった28日(現地時間)のGIペガサスワールドカップ(米フロリダ州ガルフストリームパーク競馬場・ダート1800メートル=12頭)は、昨年のBCクラシックの覇者アロゲート(牡4)が快勝(鞍上はマイク・スミス)。初代王者に輝いた。勝ち時計は1分47秒61。

 人気を分けたカリフォルニアクロームは9着に敗れた。同レースは出走枠を1頭=100万ドルで購入(その後の出走枠売却や権利の分割など可能)という特殊な方式が、世界最高賞金額とともに話題を集めていた。