【アルテミスS】リスグラシュー「線の細い馬なのでカイバ食いを落とさずにレースを迎えたい」

2016年10月24日 19時30分

【アルテミスS(土曜=29日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:栗東】過去4回の歴史でアユサン、レッツゴードンキ(ともに2着)と2頭の桜花賞馬を生んでいるGIIIレース。未勝利戦を4馬身差Vのリスグラシューも前途洋々だ。陣営も仕上げに力が入る。

 

 矢作調教師「1週前追い切りを見ていて53秒くらいと思っていたのに、50秒6と表示された時はびっくりした。多少モタれる面もジョッキー(武豊)につかんでもらえたのは良かったと思う。線の細い馬なのでカイバ食いを落とさずにレース当日を迎えたい」