重賞2勝ココロノアイが引退

2016年10月05日 10時10分

2015年の「チューリップ賞」を制したココロノアイ(手前)

 2014年GIIIアルテミスS、15年GIIIチューリップ賞と重賞2勝を挙げたココロノアイ(牝4・尾関)は、屈腱炎を発症。5日に、引退することが決まった。

 尾関調教師「府中牝馬Sを目指していたが、先週、追い切り後のエコー検査で症状が判明した。5日に登録を抹消し、そのまま酒井牧場に移動。今後は繁殖馬として活躍してほしい」