【宝塚記念】信頼度高い「天皇賞・春」上位組

2016年06月21日 20時00分

【宝塚記念(日曜=26日、阪神芝内2200メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈3・3・2・2〉。連対率60%、複勝率80%ならまずまずの信頼度としていい。2番人気〈2・2・0・6〉、3番人気〈1・1・2・6〉も相応の信頼度といえようか。

 

 馬券圏内30頭の最多ステップは王道の天皇賞・春組で5勝、2着4回、3着1回。ただ、鳴尾記念組も2011年まで同様の立ち位置だった金鯱賞組を含めると3勝、2着3回、3着3回に。基本的にはこの2組の争いだ。

 

 今年は春天の上位3頭がオール参戦のうえに、鳴尾記念の覇者サトノノブレスは天皇賞・春で11着惨敗を喫しているとなると、春天上位組を素直に信頼する手では。