【宝塚記念】カレンミロティック 天皇賞・春2着後も「回復も早いし、いい過程で臨める」

2016年06月20日 21時00分

【宝塚記念(日曜=26日、阪神芝内2200メートル)注目馬最新情報:栗東】カレンミロティックの1週前追い切りはウッド6ハロン81・4―38・0―12・0秒。併走馬がバテたため、最後は単走のような形でゴール。自己ベスト更新の好時計で年齢を感じさせない。

 平田調教師「1週前にウッドでやって、当週は坂路でやるのは、この馬の儀式みたいなもの。ウッドではあまり動かない馬がいい動きを見せてたな。昨春は天皇賞(3着)後に疲れがドッと出て大変だった。それに比べたら今回は回復も早いし、いい過程で臨める」