【新馬V・土曜東京】マイネルバールマン 柴田大「万全の仕上げで結果を出せて良かった」

2016年06月06日 19時02分

好位から抜け出したマイネルバールマン(右)は息の長い末脚で後続を振り切った

 来年の大舞台を目指して2歳新馬戦が阪神、東京でスタート。楽しみな好素材が勝ち上がった。

 

 東の一番星は土曜東京芝1400メートルのマイネルバールマン(牡=父ジョーカプチーノ・栗田博)で、今年の新種牡馬産駒の初勝利となった。

 

 4番人気でのVで手綱を取った柴田大は「万全の仕上げでしたので、結果を出せて本当に良かった」と胸をなでおろした。

 

 次走は未定。