凱旋門賞に日本馬11頭が登録 大挙渡仏も

2016年05月31日 21時00分

 競馬の最高峰・仏GI凱旋門賞は今年、10月2日にシャンティイ競馬場(芝2400メートル)で行われる。昨年は日本からの出走馬はなかったが、今年は現時点(30日)で11頭が登録を済ませている。3歳ではダービー馬マカヒキ(牡・友道)、皐月賞馬ディーマジェスティ(牡・二ノ宮)、サトノダイヤモンド(牡・池江)、ヴァンキッシュラン(牡・角居)、マウントロブソン(牡・堀)の5頭。古馬ではドゥラメンテ(牡4・堀)を筆頭にサトノラーゼン(牡4・池江)、タッチングスピーチ(牝4・石坂)、トーセンビクトリー(牝4・角居)、ワンアンドオンリー(牡5・橋口)、サトノノブレス(牡6・池江)の6頭。

 

 約4か月後がどんな状況になるかはわからないが、日本馬が大挙渡仏する可能性は十分にある。凱旋門賞の長い歴史で欧州調教馬以外に優勝馬はいないが、その分厚い壁を今年は乗り越えるかもしれない。