菜七子初勝利の浦和競馬 入場者数も売り上げも大幅アップ

2016年03月24日 19時42分

“菜七子フィーバー”に沸いた浦和競馬

 JRAで16年ぶりに誕生した女性ジョッキー・藤田菜七子(18=美浦・根本康広厩舎)が自己最高の7鞍に騎乗し、2勝2着1回の好結果を残した24日の浦和競馬場は“菜七子フィーバー”に沸きに沸いた。

 

 正門の開門前には450人のファンが行列を作り、入場人員は4988人。南関牝馬クラシックの“第1弾”SⅠ・桜花賞が行われた前日23日の入場人員(4856人)を100人以上も上回った。

 

 前開催の同じ木曜開催(2月4日=3332人)と比較して149・7%を記録。売り上げも9億59万3560円と同8億1639万8350円を大きく上回った。

 

 マスコミの取材は36社、66人と浦和競馬場も大いに盛り上がりを見せた。