【競馬JAPAN】菊花賞が混沌としてきた前哨戦

2015年09月30日 18時55分

 

 菊花賞トライアル・神戸新聞杯でリアルスティールがどんな走りを見せるか。この馬の春からの変化が興味深かったが、スムーズに運びながら2馬身も離されたことは不満。<br />

 

 確かにスローに持ち込まれて上がり4F46秒1→3F34秒1では届きにくいが、迫るシーンを見せたものの突き放されての完敗。<br />

 

 思った以上に優勝馬リアファルが強かったこともある。迷い無くハナへ行かせたルメールも好騎乗。

 

 逃げ切りだったが、ラップの操作性が高そう。道中、約5Fほど12秒7~13秒1のスローで脚をタメており、レースセンスも優れたものを感じる。<br />

 15Fの菊花賞へメドが立ったといえるかもしれない。一方、リアルスティールは更に3F延びてどうだろう。配合的にキズナと近く、中距離(9F~12F)のイメージも。


 7着に沈んだアルバートドックが本番で一変しないか。大本命不在で迎える菊花賞。セントライト記念で不発のサトノラーゼンも今度は違う。

 

大西直宏の 『結論』スプリンターズS:穴の1点馬券⇒無料公開

【競馬JAPAN】