【ジュライS】結果的に後ろからの馬で決まった

2015年07月21日 10時00分

【アナ兄弟(明神理浩&清水友哉):ジュライS回顧】

清水友哉:ねえ兄ちゃん。兄ちゃんは海の日、どうしてたの?

明神理浩:蚊に食われたところがただれてもうてな。

清水:そ、そんなことはどうでもいいんだよ。海とか行ったの?

明神:膿を出してもらいに医者には行ったな。

清水:そらまた…。残念なウミ違いだね。

明神:そういうこっちゃ。あと、ちょっと蓄膿の気があるから、まだ膿が顔面の奥深くにたまっとるんやけどな。

清水:そ、そうなんだ。

明神:で? 先週は何やったっけ? 単なるオープン特別やし、サクッと終わらせよか。

清水:だね。

明神:ワシは確かヴァンヌーヴォーが本命やったよな。

清水:そうだよ。頑張って賞金は“くわえて”きたみたいだね。8着じゃん。

明神:まず出遅れが痛かったし、そっからちょっと積極的すぎたかのう。マクってったけど、最後はおつりがなくなってもうたわ。

清水:僕の◎メテオロロジストはそのペースアップにやられた感じ。結果的に後ろからの馬で決まってるわけだしね。最後は失速して10着惨敗だよ。

明神:ま、土曜の中京メーンはワシの◎リアファルが華麗に逃げ切ってくれたから許してくれ。

清水:へいへい。でも土曜の自慢はナシだよ。その辺でやめてね。

明神:お、そうや。海の日といえば、海物語っちゅうピンサロが四日市にあったやろ。

清水:よく知ってるね。僕の住んでる三重県では有名な店だよ。僕が学生のころにはもうあったから、かなりの老舗だね。

明神:兄ちゃんは何でも知っとるんや。

清水:で? その老舗ピンサロがどうしたの?

明神:せっかく海の日やったんやから、海にでも行こうかと思ってな。

清水:あ、あそう。

明神:海物語へ下半身の膿を出しに。でへへ…。

清水:…サ、サイテー。