【七夕賞】過去10年で連対20頭中10頭が6番人気以下

2015年07月07日 21時00分

【七夕賞(日曜=12日、福島芝2000メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈3・2・2・3〉。荒れるハンデ重賞の代名詞的に扱われた、かつてのイメージほどではないが、2番人気〈0・2・3・5〉、3番人気〈1・0・3・6〉を含め、上位人気の信頼度が低いのは確か。実際、連対馬20頭中、6番人気以下の伏兵が半数の10頭を占めている。

 

 ステップではエプソムC組が2勝、2着1回、3着5回とコンスタントに馬券に絡んでいる。今年の場合、出走予定馬がユールシンギング(エプソムC=8着)、ゲシュタルト(同13着)ではいかにも厳しく見えるが、連対馬20頭中、実に11頭が前走で掲示板を外していた(うち7頭は2桁着順)ことを考えれば、穴馬として注目する手はありそうだ。