【競馬JAPAN】上半期GPは拍子抜けの結末

2015年07月03日 11時43分

 

 上半期最後のGIもアッケない形で幕を閉じた。不安が的中。

 

 すでに大波乱のシナリオは決まったようなもの。時計のかかる良馬場。現に決着が11F2分14秒4。

 

 ただ、道中13秒4→13秒1と大きくよどむ流れで上がり35秒0を刻んでおり、ラップ的な見方からはまともに出ていてもどうだったか。

 

 後4Fが46秒7。馬場レベルにしてはかなり速い。おそらく、マクリ切れなかっただろう。

 

 私にとっての誤算は◎ラキシスのプラス10キロだ。木曜計量時点で少し気に掛かっていたポイント。大半がプラス2キロからマイナス体重で、ラキシスだけが前走比で大きく変化していた。

 

 これが敗因とみている。ラストで伸びかかって止まったのはそのため。終わってみれば、キンカメ産駒ラブリーデイが勝って、2着、3着がディープインパクト産駒。

 

 さらに3頭出しの池江厩舎と角居厩舎によるワンツー。皮肉れば、ケントク買いが正解だったかのような結末でグーの音も出ない。

 

 まあ、気落ちせず、サマーシリーズに臨む。ケイバは毎週欠かさず施行される。いずれにせよ当てるしかない。

 

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