韓国でJRA所属馬が初出走初V

2015年06月08日 10時30分

 JRA所属馬として初めて韓国に遠征しているエスメラルディーナ(牝4・1600万下)は7日、同地のGIIIトゥクソムカップ(ソウル競馬場=ダート1400メートル)に出走。断然人気に応えて3馬身差の勝利を収めた。好スタートから2番手グループの内めを進み、逃げ馬を残り1ハロンでかわして後続を突き放した。

「ジョッキー(藤井勘一郎)が内めで焦らずに我慢して乗ってくれた。輸送の影響でゲッソリしたこともあったが、うまく立て直してくれたし、とにかく勝って良かった」と斎藤誠調教師。今後は10日に空路で帰国、兵庫県の三木ホースランドパークで着地検疫に入る予定(次走は未定)。