【UMAJIN.net】「スプリングS」賞金安泰組を逆転する馬を狙う!

2015年03月20日 20時00分

 

【潜入!UMAJIN.net編集部の裏側】

 

 デスク:錦織クンがあっさり負けちゃったな。

 

 伊藤:テニスの「BNPパリバ・オープン」で、4回戦で姿を消しちゃいましたね。0―2と、1セットも取れずに敗退。

 

 デスク:対戦相手がクセ球の使い手ということもあるだろうが、ボールやコートといったコンディションがフィットしなかったのが格下に負けた最大の理由らしいな。

 

 伊藤:ボールとコートは相手も同じ条件ですから、言い訳にならないと思うんですけどね。

 

 デスク:まあ、競馬でも往々にしてあることじゃないか。力上位の馬がコロッと負けたときに「馬場が…」なんてのはこれまで散々聞かされ、耳にタコ状態だ。「ミニにタコ」じゃないぞ。そう言えば、田代まさしが出所したんだよな!

 

 伊藤:はいはい。脱線はそこまでにして、まずは先週を振り返りますよ。桜花賞トライアルのフィリーズR(15日)はクイーンズリングが快勝で、デスクの本命スマートプラネットは惜しくも4着。一方、古馬の争いだった中山牝馬S(15日)は、「不振から脱出」という関係者情報を【馬クダンカード】として公開し、デスクが本命に据えたバウンスシャッセがほぼ1年ぶりにV。(※【馬クダンカード】=現場関係者直送の馬券直結情報)

 

 デスク:なんとか先週もプラス収益で終えたぞ。本来は熟女より、若い娘のほうが得意分野なんだがな、ガハハ!

 

 伊藤:また嫁に聞かせられないようなことを…。さて、今週は皐月賞トライアルのスプリングS(22日)。今年は牝馬もそうなんですが、クラシック進出への賞金ボーダーが高めですから、ここでの権利取りに血眼な陣営が多そうです。