【競馬JAPAN】馬場状態表示への提案

2015年02月13日 08時02分

 JRAも良~稍重~重~不良という4段階の馬場発表が長く続いているが、それとは別にそろそろA、B、C、D、E、Fぐらい細かいレベルランクに踏み切っていい頃だ。

 

 芝質、施行時期から、Mペース基準に推定タイムを予測しても決しておかしくない。スローで、あるいはハイペースでタイムは1秒ぐらいすぐに変わるが、それでも大いに参考になる。もちろん良馬場が前提になる。渋馬場に関してはファンにお任せでいいのではないか。

 

 先週の東京新聞杯、毎回出演しているラジオNIKKEIで「ヴァンセンヌ&サトノギャラント」を推奨。が、雨が降り始めた、と聞いて緩い馬場に対応できるヴァンセンヌと、良馬場条件のサトノギャラントが相反する形となって懸念したが、その危惧した通りサトノGは伸びなかった。

 

 前述のA、B、C、D、E、Fは、例えばマイルのオープンなら1分31秒台がA、1分32秒0~1分32秒8をB、Cで1分32秒9~1分33秒4、Dが1分33秒5~1分34秒5、Eが1分34秒6~1分35秒0、Fは1分35秒1超。

 

 Fとなれば発表は稍重でも不良に近いと認識させる意味でも、思い切った発表における変革をJRAには期待したい。

 

 仮に、それが少々外れてもレースレベルなど違った側面に原因を求めるなど、次に繋げればいいだけで、多数がナットクするハズ。

 

 今週は必見のGⅡ&GⅢで計3鞍。西はハープスター、東はリアルスティール&ドゥラメンテ。土曜のクイーンCはミッキークイーン、ロカに注目してみたい。

 

【京都記念】 キズナ?ハープ?小点数3連単の結論は⇒コチラ

【競馬JAPAN】