無傷3連勝のルージュバック 桜花賞へ直行

2015年02月12日 11時17分

 8日のGIIIきさらぎ賞(京都)を制し無傷の3連勝を飾ったルージュバック(牝3・大竹)。レース直後はローテーションが未定だったが、12日朝、大竹調教師がGI桜花賞(4月12日=阪神芝外1600メートル)直行と明言した。

 同馬はレース後、美浦トレセンに帰厩し、11日にノーザンファーム天栄(福島県)に放牧に出された。帰厩後は早めの栗東入りはせず、美浦で調教してレースに臨む見込みだ。

 大竹調教師「レース後はすぐに息が入っていた。時計が遅かったこともあって競馬も楽だったのだろう。見た目は普通の牝馬だけど、つくべきところにちゃんと筋肉がついている。今回3番手につけられたのでマイルの距離も不安に思わないし、阪神の外回りは京都よりも直線が長いので競馬はしやすいはず」。