3年目に突入した「GⅠはアンカツに聞け!!」今年最初の“神指南”はフェブラリーS

2015年02月15日 10時00分

安藤勝己元ジョッキー

 一昨年、昨年と神指南を連発した安藤勝己元ジョッキーの本紙連載「GⅠはアンカツに聞け!!」。さすが地方&中央のダブルで1000勝以上という前人未到の記録を残すとともに、中央移籍後の10年間でJRA・GⅠ制覇15レースで計22勝という希代の名手ならではの“神ワザ”——と大好評のまま、いよいよ3年目に突入します。

 第1弾のターゲットは2015年JRA・GⅠ開幕戦となる第32回「フェブラリーS」(22日、東京ダート1600メートル)。昨年の最優秀ダート馬ホッコータルマエの名前がないのは残念だが、新旧のダート巧者がズラリと揃った。

 注目は武豊とのコンビで同レース史上初の連覇を目指すコパノリッキー。今回と同舞台の武蔵野Sを勝っているワイドバッハ、砂の女王として君臨するサンビスタ、重賞2勝のインカンテーションと伏兵も多士済々。

 04年にアドマイヤドンで、07年にはサンライズバッカスでこのレースを制したアンカツが軸に推奨するのはどの馬か? 独自の視点でGⅠレースのポイント、注目馬に迫る「GⅠはアンカツに聞け!!」は19日発行紙面(九スポは20日)に掲載しますので、ご期待ください。

 第2弾は春の短距離王決定戦「高松宮記念」(3月29日=日曜、中京芝1200メートル)。さらに「桜花賞」(4月12日=日曜、阪神芝外1600メートル)から始まる春のクラシック戦線もアンカツの神指南から目が離せません。

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